ターンオーバーが早めのサイクルになってしまって思ったこと

皮膚のターンオーバーって、年と共にゆっくりになっていくものだという認識がありますよね。だからみんな一生懸命、ターンオーバーを促進させるという化粧品を使ったりしていますよね。でも実は、早めよう早めようと頑張ってしまった結果、まだ変わらなくていい皮膚のターンオーバーが行われることもあるみたいです。除菌除菌に気をつけすぎて菌に弱くなってしまった、といったような本末転倒的なことを感じますね。何事もやり過ぎはよくないということでしょうか。

 

ターンオーバーが早めれば良いというわけでもない

 

ターンオーバーが早めのサイクルになってしまうのはよくないことですが、早めようとした結果そうなったというのは、体がきちんと反応してくれているということですよね。希望通りに、むしろそれ以上に働いてくれるということは、まだまだ体は若々しいということではないでしょうか。もう年だからと思っていた身には、ちょっと嬉しい話ですよね。年をとると、新しいことを覚えるのが苦手になったり、運動しても体重が減らなかったりすると思いがちですが、意外と頑張れば勉強もダイエットもいくつになってもできるのではないでしょうか。どれだけ本気で取り組むかが大事なのかもしれませんね。やろうと思えば何とかなるものです。